WA4攻略以降、止まってしまってなかなか再開の気力が沸きませんでしたが、いつまでもずっと前の記事が残っているのも嫌なので再開しましょう。(KAY会長は意欲的に書いているし…前に会ったときはブログ消極的だったのだが…笑)
まず前回書いたPSUは結局オンライン対応ってことでE3でもプレイアブルで出展されているようで。開発は結構進んでいるようですね。今年の年末商戦あたりには出るのでしょうか?そうなると秋くらいにβテストってところかな?東京ゲームショウにもプレイアブルで出展されるのはほぼ確実な情勢なので、これは行かなければ!
E3といえば主要3社の次世代機の発表がありましたね。でもなんかどこの会社も想像の範囲内の発表ばかりで新鮮な驚きはありませんでしたねー。でも今の時点での個人的な感想を書いておきます。
まずXbox360。3機種の中では最も先発になることが確実。先行することによってPS3との差を広げておきたい戦略。私の個人的な予想ですが、今回発表の3機種の中では、欧米ではXbox360が一番普及すると考えています。今やGTAに並ぶキラータイトル(欧米では)となっているHALOを自社ブランドで持っているのは大きいですね。HALO3をXbox360で発売しないわけがない。性能ではPS3には劣っていても結局ソフトですから。EAをはじめとした有力サードも欧米ではほとんどの人気タイトルはPS3とXbox360のマルチになるでしょうからラインアップでPS3に劣るということはないかと。それに性能で劣っている分(?)価格面ではPS3より優位に立てる可能性が大きいですね。米国では価格下落のインパクトは日本より大きいと言いますから。でも販売責任者かなんかは目標シェア30%なんて言ってるからなぁ…。慎重なのか、自信がないからか。
ここまで言ってきたことはあくまでPS3に先行できればの話ですから。E3ではトラブルが頻発していたという話もありますし、今年末というスケジュールに狂いが生じると一転して苦戦の可能性も。
あとここ日本ですが、残念ながらPS3とレボの壁は破れないかと。日本のクリエイター(坂口・岡本・水口)を巻き込んで日本向けのソフト作らせているので現行のXbox(50万台)よりは売れそうですが、それでも200〜300万台が関の山かなぁ。
次にPS3。現世代から一転して次世代では最も性能の高いマシンになるとのこと。今まで築き上げてきたソフト資産やブランドもあるし、PS2の人気ソフトの続編は大概でそうなので日本ではやはり最も普及する可能性が大でしょう。欧米ではXbox360の攻勢があるのでどうなるか分かりませんが。個人的にはPS2の時に比べると苦戦しそうな気がしますね。あと、予想されるラインアップに全く新鮮味がないというか、人気シリーズの続編は出るだろうという安心感はありますが、なんかPS1の時のように斬新なゲームが出てくるという雰囲気が感じられませんねぇ。初期のラインアップは意外に貧弱でPS2の時のように「ハードは売れるがソフトは売れない」なんてことになりそう。東京ゲームショウあたりでプレイアブルを持ってきてくれれば面白いのですが。
最後にレボリューション(仮)。発表はあったけど肝心なところは謎の部分が多い。少なくとも今回の発表ではゲームに「革命」を起こすという意気込みは感じられなかったのが正直な感想。手の内を隠す戦略なのか、はたまた実はネタがないだけなのか…。前者であることを願いたいが。ファミコン以降の全世代の互換性があるのはいいですねー。個人的には昔のソフトだけでなく、最新作もダウンロード販売ができるようになれば面白いかも。ていうか開発ツールを公開してアマチュアにもゲーム作れるようにして、それを自由にダウンロード販売できるようにするなんてことがあれば面白いことになりそう。今の流通ではアマチュアがゲーム作ってもパッケージ化してそれを売ってくれるところは非常に限られてますからね。だからPCがほとんどなんですが。それを家庭用で出来るようにすれば…まさにそこから「革命」が起こる予感がします…。そういえば64DDでそういうツールソフトあったよなぁ。レボ(仮)で是非実現してください!!
まぁ妄想はこのくらいにして、欧米ではやっぱり厳しいかなぁ。まだ。DSのように非ゲーマー層にどれだけ食い込めるかでしょうねぇ。日本ではまぁ二番手は確保できそうですが、PS3に迫るには、やっぱキューブ以上の「何か」のインパクトは必要。人気シリーズの引き抜きじゃなくてやっぱり新しい人気ソフトを誕生させて欲しいですね。
おっと夕食の時間なので今回はこのへんで。
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