
まわるメイドインワリオまわるメイドインワリオを衝動買いして以来、すっかりハマっている自分がいる。
シンプルなミニゲームを短時間のうちに連続でクリアしていくというゲーム性もさることながら、GBA本体を回す(というより"揺らす"ことの方が多いが)という発想の斬新さには驚かされた。
携帯ゲーム機というのはTVがない屋外などでもプレイできることが最大かつ唯一の利点だと思っていた。
しかし「まわるメイドインワリオ」をやっていると携帯ゲーム機
ならではの利点がこんな意外なところにもあったんだ、と思わされた。これは据え置き機では不可能だろう。
(GBプレーヤーでも可能らしいがすぐに腕が疲れてまともにプレイはできないだろう)
ゲーム業界からは既にアイデアが枯渇して久しいという意見があちこちから聞こえるが、「まわるメイドインワリオ」をやっていると、それは開発側の怠慢に過ぎないと改めて認識させられる。
豪華なグラフィックもいいだろう。既にある素材を突き詰めるのもいいだろう。しかし、「新鮮な楽しみを探す」のをクリエイターの皆さんには忘れて欲しくない。もちろん卵の皆さんにも、ね。
そういう意味では来月発売のニンテンドーDSには期待しています。
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